INFORMATIONお知らせ

介護施設の請求書を電子化|LINEで届く「CareWizタクスト」とは

介護施設の事務スタッフがパソコンで請求書業務を行う様子

毎月の請求書業務で、印刷・折り・封入・Wチェック・投函に多くの時間をかけていませんか。
介護の現場では、請求書の電子化が事務負担を減らす大きな一歩になります。

今回は、請求書をLINEで送れるサービス「CareWizタクスト」をご紹介します。

CareWizタクストとは

介護施設から利用者様・ご家族様へ送る請求書や領収書などを、LINEやメールで電子送付できるサービスです。ご家族はLINEで友だち追加するだけで使え、専用アプリのインストールは必要ありません。
今お使いの介護ソフトはそのまま使えます。ソフトから出力したCSVデータを取り込むだけで連携でき、二重入力の手間もかかりません。

できること

請求書の一括送付
LINE・メール・郵送の送付方法を一画面で管理でき、ご家族の既読状況も確認できます。

入金消込と領収書の自動発行
口座振替の入金結果データを取り込むと、領収書の発行から送付までを自動で行えます。

メッセージ送付
お便りや写真、緊急時の連絡を、一斉送信でも個別送信でも届けられます。

署名依頼
ケアプランや同意書などの署名を、ご家族がLINE上で指でサインして返せます。

導入効果の一例

提供元の資料では、次のような効果が紹介されています。

  • ・請求書発送にかかる作業時間:約8時間 → 約45分
  • ・郵送関連コスト:約37%削減(利用者100名の場合の試算)
  • ・導入施設では、ご家族の約7〜8割がLINEでの受け取りに成功

紙での受け取りを希望される方には郵送も併用できるため、施設の状況に合わせて無理なく電子化を進められます。

請求書の電子化は、コスト削減だけでなく、職員の方がケア業務に向き合う時間を生み出すことにもつながります。CareWizタクストの導入や、今お使いの介護ソフトとの連携については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。